仮ナンバーを知っていますか?

車検が切れてしまったときの仮ナンバーというのをご存知ですか? - 仮ナンバーって何?私ももらえる?

仮ナンバーって何?私ももらえる?

若い女性の間で「クロッキー」という言葉が流行しています。
これは軽貨物自動車についている黒字のナンバープレートのことで、見かけた人は幸せになると言われているそうです。
ナンバープレートは必要に応じてつけることが義務づけられており、普通車は白地、普通貨物以上と普通旅客以上は緑ナンバーをつけなければなりません。
一方ナンバープレートには滅多にお目にかかれないレアなナンバープレートもあります。
「仮ナンバー」と呼ばれる物です。
これはもしも車検切れを起こした場合には必須のナンバープレートで、誰でも必要になれば交付を受けることが出来ます。
車検切れを起こしてしまったときにはそのままでは走ることが出来ませんから、仮ナンバーを市役所で交付してもらいます。
誰が使うかや、どのような目的で使うのか、どこへどのように走るのかを申請すればOKです。
免許証や自賠責保険の証明書、車検証など必要な書類と手数料を忘れずに持っていきましょう。
市役所ではすぐに審査を行い、問題なければ交付してくれます。
もちろん仮ナンバーは仮の物であることから、申請した用途以外に使うことは出来ません。
買い物に行くとか、病院に行くとかそうしたことは車検が終わってからにしましょう。
仮ナンバーは赤の車線が入った独特のナンバープレートでつける場所も普通のナンバーと変わりありません。
なお使用期限内に使い終えたら5日以内に市役所に返納しましょう。
あくまで借り物ですから、返すことを忘れずにしましょう。
qtydrtrs
車検切れを起こしたときに車を移動させる方法は二つあります。
一つ目は車検業者にトラックを持ってきてもらって、工場まで運んでもらう方法。
二つ目は自動車が自走することが出来る状態ならば、仮ナンバーを市役所で交付してもらい自分で運転する方法です。
仮ナンバーは「仮」という名前こそありますが、普通のナンバープレートと変わりありません。
ですから自動車の前と後ろにつけておかなければなりません。
自動車の前側につけるナンバープレートはねじを外せばすぐに取り付けることが出来るため、難なく取り付けられるでしょう。
一方後ろ側につけるときには絶対に注意しなければならないことがあります。
ナンバープレートは盗まれてしまうと大変なことになります。
勝手に使われたら犯罪者に間違われてしまいます。
そこで「ナンバープレートが簡単に外れない」仕組みがあります。
自動車の後ろナンバー左上についている、アルミの丸いキャップのような物です。
これは「封印」と呼ばれ絶対にとってはいけない物です。
仮ナンバーをつけたいと言うときでも外してはいけません。
つけるときには片方のねじを止めたら、もう片方は強力な両面テープでつけておけばOKです。
もしも外してしまったら、車検を通りません。
必ず運輸支局でもう一度封印してもらいましょう。
自分で外してしまったならば自分でもう一度つければよいと思われるかもしれませんが、そのようなことをしても車検ですぐにわかりますからやめましょう。
お持ちの車で車検切れのお車はありませんか?こちらのクリック車検なら車検切れ車検もOKです。

Copyright(C)2015 仮ナンバーを知っていますか? All Rights Reserved.